
政府は「第10回ものづくり日本大賞」の受賞者を発表し、文化分野から造形作家の竹谷隆之氏が内閣総理大臣賞を受賞した。
この賞は、日本の製造・文化を支える優秀な人材を顕彰する制度で、経済産業省・国土交通省・厚生労働省・文部科学省の4省が連携して実施している。
今回は全体で8件・25名が受賞し、竹谷氏は「文化を支えるものづくり分野」で評価された。
表彰式は2026年3月下旬に開催予定。
【一言解説】
単なる製造業だけでなく、「造形・文化」も“ものづくり”として評価される流れが強まっている。
日本の強みは“技術”だけじゃなく、“表現力”にもある。
【参考URL】
https://www.takeyasideline.com/
https://www.monodzukuri.meti.go.jp/

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